ゴール式指導法:授業に合わせた指導の進め方

ゴール式やる気UP法その2“授業に合わせた指導の進め方”

 「家庭教師なんてどこも一緒じゃない」なんて思っていませんか?ゴールでは一緒に勉強をしてきた経験を基に、勉強のやり方を日々研究しています。

勉強できる子のサイクル

→授業のポイントが分かっている→復習は大事なポイントだけする→テスト前も、当然テストに出そうなポイントを中心に勉強する→やった分だけ成果が出る→また頑張る→

勉強できない子のサイクル

→授業をなんとなく聞いている→復習はしようと思うが、全部やろうとするので途中でやめてしまう→時間がかかり、やりきれない→やったのに点数が取れない→勉強が苦手だと勘違いしてやる気がなくなる→以前よりやらなくなる→

できないサイクルからできるサイクルへ

変えるためにはどうしたらいいでしょう?
ヒントは、「サイクルを変える」ということ。
答えは、「最初を変える」ということです!できる子と、できない子の最初に注目してください。できる子は「授業のポイントが分かっている」からその後がスムーズですよね。それに対してできない子は「授業をなんとなく聞いている」からその後、苦労しているんです。
ゴールではすべての出発点の「授業をポイントにまとめる」ところから指導を始めます。

どのように授業をまとめるの?

授業前日-1教科たったの5分で予習ができちゃう!-

前の日の夜に、明日授業がある教科だけ教科書の大事なポイントを読んでもらいます。
※この段階では読むだけで大丈夫、理解する 必要はありません。
理解できたら学校の授業を受ける必要がないですよね!目的は次の日の授業で「大事なところだけ集中して聞いてこれるようにする」ことです。これだけなら1教科5分もあれば終わるはずです。

子どものイラスト
授業中 -50分全部集中するのはキツイ!-

前の日に大事なポイントに目を通すだけで、授業を「なんとなく受ける」から「大事なポイントだけ集中して聞く」に変わります。そうなると、今まで以上に授業に集中できるようになり理解力も上がります。ノートを取らなかった子が、ちゃんとノートを取るようになります。
そもそもどこが大事なのか分からない授業を50分間集中して毎日聞いてくるのは、大人でもきついですよね。できる子は、50分の中で「どこがポイントなのか?」がちゃんと分かっています。

子どものイラスト
授業中 -ポイントだけ繰り返し繰り返し!-

授業で聞いてきた大事なポイントだけ覚える(=問題を解く・暗記する)ようにします。ポイントに絞って復習すれば、1教科20分くらいで復習ができるようになります。

子どものイラスト

任せていただいているお宅からはこんな声が届いています

「ノートを取らなかった子が取るようになった!」

「教科書置きっぱなしだった子が、持って帰るようになった!」

「~ながら勉強がなくなってきた!」

「自宅では一切勉強しなかった子が、できるようになってきた!」