ゴール式指導法:長期休み中の指導の進め方

ゴール式やる気UP法その4“長期休み中の指導の進め方”

Q:「長期休みって、家庭教師はどのように教えるの?塾だと夏期講習とかあるじゃない。」

A:このような質問をよく受けます。長期休みは学校の授業がストップするので前の
  おさらいをするには絶好のチャンス
です。弱点になってしまっている単元に絞って
  指導をします。

具体的には

まず、前学期で

“できている単元”と“できていない(弱点)単元”

に分けます。

“できている単元”

や教科は、部活の予定やご家庭の予定(帰省や旅行など)に合わせて宿題を出します。できている単元や教科は、家庭教師の先生が指導に来ない日にドンドン復習してもらいます。

“できていない(弱点)単元”

は計画を立てて指導日に教え直します。時間が許す限りわかるまで繰り返し繰り返し教えます。

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ゴールの長期休みの勉強法のメリット

できるところは問題をさらに解いて定着させます。また、できる場合は先取りすることもできます。

できていないところは、長期休み中に克服できます。

教科書中心ではなく一般問題を中心に進めるので、実力テストや入試に対応できる力が付きます。(もちろん、教科書をもう1度やり直して、しっかり基礎固めをすることもできます。)